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2002年5月、国際協力アマチュア衛星AO-40での交信に成功しました!AO-40は長楕円軌道なので、地球半分を覆うような交信エリアを確保することができます.と、なれば目標はスバリ!衛星を使った6大陸交信(WAC)です!難関は南米、そしてアクティビティの高くないアフリカ!はたして目標達成はいつになるでしょう?(記2002年6月.) |
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交信日は、日本時間です.
AsiaJF6BCC/JD1Ogasawara Is.
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| 私のAO-40での初交信であるとともに、かつ無線人生の中でも印象深い交信のひとつ.(詳細はこちら) 自分のダウンリンクを探すのに四苦八苦したのも、懐かしい思い出(笑).TNX!今石さん! (2002/5/2;2xCW) |
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| 正午少し前、アンテナの調整をかねてCWでCQを出していたら、思わぬ応答があった.まさかウクライナとは! 最初が予期せぬ「・・−」だったので面食らった(最初は「J」と思って何度も聞き直してしまった.;笑)AO-40で2局めの交信だった.TNX
Alex! (2002/5/9;2xCW) |

| 早朝より眠い目をこすりCQ.数回目のCQに応答してくれた!すぐさまお礼の電子メールを送ると、「キミの信号の強さなら、他の米国の局ともきっとたくさん交信できるよ」とすぐに返信を送ってきてくれた.QSTにAO-40の記事も書かれる米国の重鎮らしい.TNX
Clair ! (2002/5/30;2xCW) |
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| AO-40が軌道修正に失敗した「怪我の功名」で、南半球の局とのウィンドウが長く取れるようになった.何度かe-mailをやりとりして、早朝4時(笑)のスケジュールQSOを組み、SSBでQSOした.TNX
David ! (2002/6/6;2xSSB) |

| 早朝よりアフリカ狙いでCQを連発していたが、誰からの応答もなく、仰角も10度より低くなり、自分のダウンリンクも蚊の泣くような弱い信号になってしまった.スイッチを切る前にもう一度バンド内を・・とワッチしたら、偶然にも彼のCQを受信.なんとか交信できた.
TNX Peter! (2002/6/13;2xCW) |
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| やはり残ったのは、衛星で最も日本から交信の難しいといわれる南米.幸いにもAO-40では、AO-13と違い関東では仰角10度以下で僅かに南米とのWindowがある.YV1DIG
Paoloさんが、好意的にJAと交信してくださり、CWも可能ということでe-mailを出してみたら、快くスケジュールに応じてくれた.YVとの間では仰角10度以下で交信可能であるが、しかしそこは東の空.東毛北部は低山が連なる.自宅は立木と山、職場では山でやはり仰角15度程度まで見えない.自宅、職場で各一度試みたものの、やはり聞こえず.こうなったら移動運用してでも南米を狙うことに決める.9月15日夜中、スケジュールを組み、自宅から1.5km南にある東側に見晴らしのきく桑畑の中の笠懸町の(寂しい)某公園駐車場に移動.(ここでも仰角5度まで山のため、ミドルビーコンが聞こえないことが判明)虎視眈々と待ち構えていたが、聞こえず!(Paoloさんの都合でQRVできなかったとのこと)捲土重来、再度9月23日夜中に4度目のスケジュールを組み、万全の準備で同じ地点に移動.仰角5度を越え、彼のCWが聞こえてきたときは、胸高なった!ついに悲願、サテライトWAC完成! 帰宅しての酒はうまかった! TNX Paolo! (2003/9/23,2xCW) |
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こうしてサテライトを始めたときの第一目標、 Satellite WACを手にすることができました. なおJARLの代行申請ですがQSLの提出義務はなく、 JARL正会員2名の所持証明でOKです. |
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