

■■■ 三束雨@藤岡の ダイジェスト編集後記 (2004) ■■■
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ダイジェストの表紙をクリックするとそのダイジェストを見ることができるんさ.
| JFL後期第1節 2004年 7月 3日(土) 愛媛FC戦 南長野運動公園総合球技場 | |
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真夏の陽射しと、遠く信州の山並みが印象的な記念すべきダイジェスト1本目。ゴールシーンの「スナップ」程度に撮り始めたんだけど、結果は0−2から怒涛の5連続ゴールによる大逆転劇!!奇跡的にもすべてのゴールシーンを納めてしまった事からこのダイジェスト作成が始まりました。しかし慣れないスポーツ撮影の為、2点目は寺田が見切れ、吉本のハットトリックとなった5点目は思わず寄り過ぎてしまいました(笑)。ちなみに冒頭の「まずは1てーん!」、「頼む頼む頼む頼む!」、「お願いします!お願いします!」の絶叫は我らがマシマロさん夫妻。うーん、いい声です!(笑)。 |
| JFL後期第2節 2004年7月10日(土) アローズ北陸戦 敷島公園陸上競技場 | |
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オープニングの草津節はもちろんキックオフ直前のサポの歌。至近距離だったせいもあってかなり臨場感豊か。JAプレゼンツのキャベツが印象的。0−1の劣勢のまま前半を終えようとした時に雷鳴一発、その後の雨により傘をさしての撮影を余儀なくされました。そのせいで「ポツポツ」って雑音が結構入ってます。ちなみに2点目後の「ヨージー!」の雄叫びは我らがほーせんさん!(笑) |
| JFL後期第5節 2004年8月1日(日) SC鳥取戦 米子市営東山陸上競技場 | |
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オープニングは皆生温泉の弓ヶ浜から。実際は台風10号の余波で近づくのも恐いくらいでした。雲に霞むのは名峰大山。その後の台風動画は「デジタル台風(http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/)」からダウンロードしたものです。BGMはずばりドビュッシー:交響詩「海」より第3楽章「風と海との対話」。それに被さるように聞こえる蝉の声が印象的です。試合後に観に行った「がいな祭り」の大花火とエンディングのティンパニーをシンクロさせてみました。実際の花火の音は遅れて聞こえてますが(笑)。 |
| JFL後期第6節 2004年8月7日(土) 群馬FCホリコシ戦 敷島公園サッカーラグビー場 | |
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ダイジェスト初の敗戦てこともあり、作成に一番時間のかかったのがこれです。オープニングは雷雨で延長中のハーフタイム。試合再開を願い、びしょ濡れになりながらも応援を続けるサポが印象的です。BGMはムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」。あえて何の説明もしません(笑)。1−3という結果で素材に苦労しましたが、エンディングの吉本の掲げた右腕に次への期待を込めてみました。 |
| JFL後期第7節 2004年9月18日(土) ソニー仙台戦 宮城県七ヶ浜サッカースタジアム | |
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オープニングは言わずと知れた「ねこさん@かに印本舗鰍ウん」の旗印。ショスタコーヴィッチ:「祝典序曲」により高らかにスタートです。初のお披露目となったベイシアユニも快晴の空の下、眩しく輝いています。見所はなんと言っても鳥さんの今期初ゴールでしょうね。それから所々出てくる「みえっちょさん@かに印本舗鰍ウん」の湯桶にも注目!(笑)。エンディングはいつか使おうと思っていたエルガー:「威風堂々」。かっこよさbPです! |
| 第84回天皇杯 2回戦 2004年9月26日(日) 松任FC(石川県代表)戦 金沢市民サッカー場 | |
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「まっと!なっから!ザスパ」初のダイジェスト。撮影は我らが特攻戦士、ほーせんさん。注目は初出場の地元石川出身の北選手。「ねこさん@かに印本舗鰍ウん」の「ようやく仕事したよー」が印象的です。あ、エンディングの後頭部ももちろん注目ですね(笑)。とにかく6点もあるので繋ぎ合わせるのに苦労しました。BGMはこれまたかっこいいラヴェル:「ボレロ」です。 |
| JFL後期第9節 2004年10月17日(日) YKK AP戦 魚津桃山運動公園桃山陸上競技場 | |
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これまた特攻戦士、ほーせんさん撮影の賜物。オープニングの雪を被ったばかりの白馬三山と真っ青な空がとっても綺麗です。(その道中にはちょっと冷や冷やしましたが・・・^^)ピッチの向こうに広がる日本海、YKKAPのユニと、とにかく青のイメージになっています。BGMはそんな爽やかなイメージに合わせ、ビゼー:「カルメン組曲」より「闘牛士」。2失点からの大逆転劇。ベンチ前で喜び合う選手、監督の姿が印象的です。 |
| JFL後期第10節 2004年10月23日(土) 佐川印刷SC戦 草津町本白根第3グランド | |
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これこそ本当のホーム戦。BGMは前々から「草津節」と決めておりましたが、さてどの素材を使おうかと以外と苦労しました。民謡のCDを買えば済む話なのですが、「極力コストを抑えて」がポリシーですのでまずは100円ショップで探してみました。しかしそこに収録されていたのは「草津湯もみ唄」。「くさつよいとーこー♪」とは違うものでした。うーん困った。困った時のWeb頼みでサーフをしているとバリトン歌手、山本健二様の"歌大好きな人あつまれ" に巡り逢いました。その後のいきさつはなっから!主宰、すずきさんのブログをご覧下さい。まさに自画自賛の逸品に仕上がっていると思います。 |
| JFL後期第11節 2004年10月30日(土) 横河武蔵野FC戦 武蔵野陸上競技場 | |
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久々の本人撮影でしたが、あいにくの雨模様。やっぱり画像解像度の低さを否めません。しかしその反面、スタンドの屋根の構造がしっかりしていたのと、サポも屋根の下にいたことで応援の音質がかなり良く撮れています。それにより当サイトの「ザスパ草津応援歌MP3ファイル集!」をここで録音したものにいくつか入れ替えました。BGMは元々はイギリス民謡である「Amazing Grace /アメイジング・グレイス」。なんとなく雰囲気がピッタリかなとの選曲です。実は「雨」だから「アメ・・・」だったりして・・・(笑)。 |
| JFL後期第12節 2004年11月5日(金) 大塚製薬戦 敷島公園陸上競技場 | |
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今節のダイジェスト作成には最初から不安要素がありました。そう、初のナイター戦であるということ。撮影に使用しているのは5年落ちの家庭用DVカメラであり、いくら照明塔があるにせよ、やはり暗い画面になってしまうのでは?しかし、いざ撮ってみると逆にコントラストが増し、選手が際立って見えることが判りました。(恩氏主審のグリーンもやたら目に付きますが・・・)ザスパの運命を決定付けたこの試合のBGMには言うまでもなく「運命」をチョイス。場面転換に合わせて1〜4楽章までの象徴的なメロディを繋いでみました。レッドカード後に、ハーフタイム時の花火を差し込んだのはちょっとやり過ぎましたかね?ま、ご愛嬌ってことで(笑) |
| 招待試合 2004年11月7日(日) 長野エルザ戦 南長野運動公園総合球技場 | |
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招待試合の気楽さという訳では無いのですが、1、2点目を撮り逃がすという痛恨のミス。貴重なチカの先制点はぜひお届けしたかった。改めてお詫びします。BGMは招待いただいた長野県民に敬意を払い、県歌「信濃の国」。これは群馬県民が「上毛かるた」を全札暗記しているのと同様、6番までの歌詞を殆どの県民が歌えるそうです。(すごい!)オープニングは試合前に訪ねた川中島古戦場の謙信と信玄。昔からここは決戦の舞台なのですね。タイトルスーパーもエルザのチームカラー、オレンジにしてみました。 |
| JFL後期第14節 2004年11月27日(土) 佐川急便東京SC戦 敷島公園サッカーラグビー場 | |
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さて困りました。初のスコアレス・ドロー。そう、得点シーンが無いのです。仕方ないので惜しいシーンをなんとか繋ぎ合わせてみました。あと、北のハンブルもおまけで(笑)。遠く榛名山が青空に浮かんで綺麗でしたが、まもなく12月ということで太陽高度が低く、所々で逆光が入っています。こんなところにも季節の移ろいを感じますね。BGMはマスカーニ作曲、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より。あまりにも美しく、哀しい珠玉の間奏曲。とにかく静かに、ただ静かにここは落ち着きを取り戻し、次週最終戦での夢の実現を待つしかないとの選曲です。 |
| JFL前期第15節 2004年6月26日(土) 佐川急便大阪SC 伊勢崎市営華蔵寺公園陸上競技場 | |
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過去に遡り、スナップメインでなんとかダイジェストを作ってみました。ピッチの向こうは観覧車「ひまわり」とジェットコースター。なかなか絵になっています。2点目オダジのゴールしかありませんが、実はこれが初めて収めたゴールシーンです。オダジのヘッドも秀逸ですが、見事なCKを蹴った後に冷静に去っていく鳥さんがまたカッコイイんです!試合終了後、賢持社長自らJを目指すと公に宣言したことにちなみ、BGMはドヴォルザークの「新世界」を選曲してみました。 |
| JFL後期第15節 2004年12月5日(日) HondaFC 本田技研都田サッカー場 | |
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まさか、まさかの3点差負けによる3位転落。誰もが会場で2位確定の瞬間を目の当たりにすることを信じ、ここ都田まで足を運んだに違いありません。そんなサポの歓喜の姿を一生の記録としてダイジェストに残そうと挑んだのですが、やはりこれが勝負の世界というものでしょうか・・・。試合の展開は終始押され気味で、自陣のゴールマウスにカメラを向けざるを得ないことがかなり辛かったです。BGMはすずきさんご推薦でもあるサティの「ジムノペディ第一番」。まさに「不協和音」といったところです。試合終了前後はあえてBGMを外しましたので悲壮的ともいえるその静寂さを聞いてください。しかし、後光のように差し込む西日は何かの明示だったのかもしれませんね。 |
| JFL後期第13節 2004年11月21日(日) 佐川急便大阪SC 大阪鶴見緑地球技場 | |
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撮影はセレッソ戦と2週連続の大阪詣でとなった我らがほーせんさん。(うーん、羨ましい・・・)前節の歴史的一戦となった大塚撃破からの絶好調の波に乗り、当たり前のように勝利を信じていたんだけど、結果はまさに「痛恨」の一言。Tsuchiyさんによるブログでのオダジレッドの報には「いったい何が?」と絶句致しました。BGMはボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「韃靼(だったん)人の踊り」。オーボエの甘美でうら悲しい印象的なメロディーを選んでみました。エンディングは鶴見緑地公園の紅葉の並木道。この道の彼方に栄光のゴールがあることを信じて。 |
| 練習試合 2004年12月12日 FCアンテロープ 松本市総合球技場アルウィン | |
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トリオ・DE・なっから(酔一、ほーせん、三束雨)3度目の遠征ツアー。オープニングは国宝松本城。遠く北アルプス望む青空をバックに、別名「烏城」の所以であるその「黒」が見事です。そしてなんと言っても国際規格スタジアムでもある「アルウィン」の壮大さをこれでもか!と盛り込んでみました。本当、こんなの群馬にも欲しいですよね。試合は30分×3セットと、出てくる選手の数は過去最多です。もう、誰が誰やら(笑)。練習試合って本当ほのぼのしてていいんですよ。終了後のサッカースクールで子供に愛嬌を振りまく小島選手、最高でしょ?(笑) BGMはグリンカ:歌劇「ルスランとリュミドラ」序曲。爽快なハイテンポで試合内容ともピッタリかと選曲しました。昇格決定後初のダイジェストでもあり、信州まつもと空港から飛び立つ飛行機にさらなる夢を託してみました。 |
| JFL前期第12節 2004年6月6日(日) 栃木SC 足利市総合運動公園陸上競技場 | |
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動画はないけど、せっかくの静止画が勿体無いので、スライドショーを作ってみました。実は「なっから!隊」、初結成がここ足利だったんです。ラスト6分で3−0でリードという天国から、一気に地獄に蹴落とされたような結末。初結成の喜びも束の間、これが後世に語り継がれる「足利の悪夢」となってしまいました。これさえ無ければ「都田の悲劇」も悲劇にならなかったかも知れないと・・・タラレバは止めましょうね^^。BGMはオルガン曲の代名詞ともなっている、バッハの全オルガン曲中でもっとも有名な「トッカータとフーガ ニ短調 (BWV565)」。まさに衝撃的な結末にドンピシャリです。オープニングのピッチ上の鳥たちは、やっぱり悪魔の使者だったのかも・・・。 |
| GOAL!GOAL!GOAL! 2004 | |
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お約束のGOAL!GOAL!GOAL!を作ってみました。(と言ってもなっから!隊が今期撮影できたゴールシーンだけですが)オープニングはやっぱり絵になる「聖地」草津しかありませんね。こうやってひとつひとつ見てみると、その時の会場の喧騒、雰囲気までが昨日のことの様に思い出されます。作りながら改めて気付いたのは、今期最後のゴールシーンは第13節、vs 佐川急便大阪の吉本だったということ。その後の敷島、都田はスコアレスだったんですよね・・・。(ま、過ぎたこと、過ぎたこと^^)エンディングは実質昇格を決定付けた大塚製薬戦。今期を象徴するシーンbPです!BGMはサッカー応援歌の定番、歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」(ヴェルディ)に始まり、ウィーン・フィル、ニューイヤーコンサートの定番「ラデツキー行進曲」(J. シュトラウス1世)、そしてラストはナポレオンの侵攻を阻んだロシアの大勝利を音楽で描いた一大スペクタクル「大序曲1812年」(チャイコフスキー)。美味しいとこ取り過ぎましたかね^^。 |
Script by 三束雨@藤岡
協力:数理設計研究所 様

「なっから!ザスパ!!」(2004)、同志の皆様(敬称略)
三束雨@藤岡、酔一@高崎、tsuchiy.com@桐生、マシマロ@高崎、ほーせん@高崎
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