「医療人のための群馬弁講座」特講


誓いと修行の2006年



■ J.LEAGUE DIVISION 2 2006 ■



走撃開始! (第1〜第13節)

天国への誓い (第14〜第26節)

萌芽 (第27〜第39節)

男の修行 (第40〜第52節)






■ 第86回 天皇杯 ■

4回戦、九州石油ドームにて

4回戦で敗退
天皇杯観戦記

「まっと!なっから!ザスパ!!」
は、こっち!!






■ Satellite League 2006 ■

チャレンジャーズチーム、2006年の奮闘!

がんばれ!チャレンジャーズチーム!

「まっさか!なっから!ザスパ!!」は、こっち






■ 新春ドリームマッチ 2007 ■

群馬出身Jリーガーとの新春エキシビジョンマッチ!

依田、大谷、ありがとう

「うーと!なっから!ザスパ!!」は、こっち





■ 2006年をふりかえって ■

 それは、球春到来とはいえ厳冬の雪山が運ぶ冷たい風と、昨季同様のゲームしかさせてくれなかった柏の圧倒的な力に迎えられたホーム開幕戦から始まった。そして冬の到来を告げる空っ風の12月。念願の10勝にあと残り5分まで辿り着きながらも、持ち越しになった最終戦まで、敷島通いの1年、全ホーム戦を観戦。あっという間、そして楽しい時間だった。だから、目標未達の原因・理由・要因・責任なんて「あぁだこうだ」は言わない。だいいち半分も解雇されちまうんだから、今更言ったってしゃぁねぇ。年内納めの「2006年をふりかえって」は、喜怒哀楽をキーワードに、大いなる偏見を元にまとめて、若干の初夢も見させてもらった。不穏当・不適当な部分は、どうかお許しを!
【喜】 4/1 ホーム初勝利の山形戦。柏に叩かれ以降3連敗、「ここで負けるとヤバイ」というゲーム。決してスマートな得点でもなく、カッコ良い勝ち方でもなかったけど、戦う気持ちとボールへの執念で「ヤッパリ去年とは違うがね、こうやりゃ勝てる」と安堵させてくれたゲーム。もなんだけど、やっぱいい年してミーハーなんさぁ。4/22KAZUが先発した横浜戦。ザスパも守備が安定し、引分けだけど好ゲームだったし、なにしろ「KAZU来てるよ、敷島で見られるんだぜ」だけで最高。ついでに来年も敷島で見てえもんだ。ところでマークについた尾本選手・田中選手はユニ・ゲットできたんきゃ?
【怒】 10/21 惨敗の愛媛戦。まさに「見縊った」結果。6月のヴェルディ戦同様、「こんなん目にしていたかぁねぇ、中途退席」したくなった。敗戦から得る物は大きいというけど、多すぎて困るほど見せつけられた最悪の90分。終了後イレブンと離れ一人バックスタンドに向かう鳥居塚選手には「チーム崩壊か?」と思った。好調なときはイジルナ!に敢えて第3クールにテコ入れしたことの影響だとか。今回は文句は言わないお約束です。でもこれだけは言って置きたい。「どんな相手でも尊敬と勇気を持って戦え!」
【哀】 7/8 故大西社長追悼の湘南戦。楽しかるべきスタジアムで弔意を示す。それだけでも哀しい出来事。「伝えたい事が確実に伝わる言葉」を選びながら真摯に応えていたシーズン前のサポ・カンの姿。誠実・柔和な表情と冷徹・明晰な頭脳、そんなふうに拝見した。それからわずかの悲報。「今年は言い訳しないシーズンにしたい。そのためにも信頼の回復が大事」とも言ってましたね。答えは来季のスタジアムに用意しておいてもらいたい。そして、ピッチ上で見せてくれりゃ良い。なお、湘南選手・サポの、試合前の黙祷でのマナーもさすがに立派で印象的だった。
【楽】 9/2 快勝の水戸戦。こんな楽しさを味わいたくて足を運ぶんさ、本当は。叱咤激励の声援も良い、相手選手へのブーイング、審判への罵声、どれもストレス解消には役立つだろう。だけど、ゴールの歓声とニコニコ顔ほど健康増進に役立つものはこの世に無えんじゃねぇ?「こうして欲しい」とか「こうするだんべな」の思いが目の前でプレーされている。ピッチの選手とスタンドのサポが一体となった最高の雰囲気。思い通りにゲームを作る島田選手、それに呼応できるイレブン。チームが熟成し始めてきた!と感じ、選手達も楽しんだと思う。でもこれは退場者による数的優位下での出来事だったんで、ここでの強さを勘違いしたことが、この後の迷走の一因かも。「勝って驕らず、負けて嘆かず」。
【おまけ】2006年のリーグ戦が終了した。J1に3チームが昇格、お帰り組みも含めて代わりがやって来る。3年後、ザスパはJ1へ飛翔する。その時は「Uターン・Iターン・エレベーター」の類とは無縁の、J1でも優勝を争えるレベルのチームになっていてほしい。それではじめて、敷島で最高レベルのガチンコ勝負のサッカーが見られることになる。ザスパの選手がW杯のピッチに立つことにもなる。もう考えるだけで楽しい。その目標を見据えた植木ザスパは、来季に向け、方法や大小は別にして大きく舵を切った。飛躍のため、いずれ通らねばならぬ道、誰かがやらねばならぬ事。背水の陣を敷いたね。きっと強固なチーム作りが進められているだろう。
 そこで初夢代わりに、勝手&無責任な補強構想をしてみた。@決定力のある魂のFW某APK失点No.1返上のため鉄壁GK某BPK献上の防止のため強力なDF某C才能溢れる司令塔某Dもし世界を旅の途中の中田氏が草津に寄ったら帰さない・・・・これで成績はジェット機並みの急上昇。そうすりゃ専業主婦をはじめ女性サポが急増する。平日開催だってスタンドは満員。・・・・ここは上州、「かかあ天下」の国です。あとは放っといたってお父ちゃん達もくっついて来る。なお、万一の準備として来季の年間パスに「入替戦チケット」でも、プレミアとして付けとこうぜ。お金がないのがわかっているのに最後は「年寄りの寝言」になってしまいました。来年も敷島通いできるよう、お互い体だけは大事にしましょう。【群馬のパパ@中毛】

「医療人のための群馬弁講座」は
2006年度、ザスパ草津のアシストカンパニーだったんさ.

この「なっから!ザスパ!!」(2006)は、
オレ、「医療人のための群馬弁講座」管理人「すずき@東毛」の
編集・責任によるザスパ草津応援ページなんさね.
郷土のチームは、やっぱり郷土の言葉で熱く応援するんべぇ!

そんなわけで編集した記事ん中には、独断と偏見が
なっから含まれてっかもしんねぇけど、
十人十色っつーことでカンベンしてくんな.

Special Thanks
ご協力、ご寄稿、画像のご提供あんがとね! (順不同)

マシマロ@高崎 様
ほーせん@高崎 様
あきべー@北毛 様
tsuchiy.com@桐生 様
昴⊂上州 様
きくり∈東毛 様
群馬のパパ@中毛
梅@西毛 様
特派員F@前橋 様
t-fuji@東毛 様
マッシー@前橋 様
週間JFLニュース あつし 様
晴れた日にはスタジアムに行こう 酉 様
JH8SIT 山本 様
「レッド★ファイブ」マルティニ 様
ぽち 様
「maison de kota」maison_de_kota 様
「トリニータKISS」ANI 様
Dr.I 様 Dr.H 様 Dr.N 様

製作協力三束雨@藤岡


Copyright(c) 2006
すずき@東毛

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